【ルカ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は25日、フィンランドのルカで個人第3戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、個人第2戦でW杯初勝利を挙げた22歳の小林陵侑(土屋ホーム、八幡平市・松尾中-盛岡中央高)が1回目に140メートル、2回目に最長不倒の147・5メートルを飛び、合計310・4点で2連勝した。

 平昌冬季五輪ノーマルヒル覇者のアンドレアス・ウェリンガー(ドイツ)が2位、同五輪ラージヒル優勝のカミル・ストッフ(ポーランド)が3位。小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)は18位、中村直幹(東海大)は23位だった。