障害のある子どもたちの支援を考える「こどものデイサービスフェスタ」(実行委主催)は23日、滝沢市下鵜飼のビッグルーフ滝沢で開かれた。福祉サービスの紹介や座談会を通して、暮らしを支えるサービスの在り方を探った。

 放課後等デイサービスや就労支援などを行う盛岡広域の約25事業者が出展。利用者が作ったお菓子や小物販売、施設概要の資料展示を通して、各事業所の特色を伝えた。

 座談会では施設職員や相談員、保護者がそれぞれの立場から悩みやアドバイスを発表。「子が幼い頃から将来の就労や暮らしを考えることが大切」「相談機関の周知が必要」などの意見が上がった。