24日の県内は高気圧に覆われ、曇りや晴れとなった。普代村では県北広域振興局(南敏幸局長)が北いわてジオ・トレイルツアーを行い、参加者が地域に伝わる文化と雄大な自然を体感した。

 県内外の19人が参加。鵜鳥(うのとり)神社で神楽を鑑賞し、ジオサイトの震災遺構普代水門をバスで見学。高さ約200メートルの断崖がジオサイトに登録された黒崎漁港からネダリ浜を通り国民宿舎くろさき荘まで一気に階段を上るみちのく潮風トレイルのコース約2キロを歩いた。