第77回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝)は23日、一関市から盛岡市の国道4号をメインとするコースで争われる。前日の22日、各チームは最終練習に汗を流し、本番に向けて士気を高めた。

 2年前の第75回大会で13年ぶりの出場を果たした軽米高は陸上部のほか、硬式野球部などのメンバーで編成。北上市の北上総合運動公園内で軽めのジョギングをし、本番に備えた。

 同校は過去2大会とも3時間15分58秒でゴールし、今大会では1秒でも上回ることが目標だ。2年連続でアンカーの古川直人主将(2年)は「他の部の協力もあって出場できている。楽しみながらこれまでの記録を超えたい」と力を込める。