山田町山田の共同店舗「やまだ地産地消LAB.(ラボ)」(川村将崇代表)は22日、町の郷土菓子を改良した「山田ひゅうず」と、町特産のカキをモチーフにした「オイスターバタークリームサンド」の新商品2品の試食発表会を行った。

 商品はラボの菓子工房川最、パティスリーかわさい、釜揚げ屋の3店舗で共同開発した。山田ひゅうずは、農家の菓子として親しまれてきた郷土菓子を食べやすいよう一口大に改良。黒砂糖とクルミ、ごまで作った蜜を米粉ベースの生地で包んだ。生地は黒ごま入りと2種類。携帯性と保存性を高め、観光客をターゲットにする。8個入りで税込み324円。釜揚げ屋店内、道の駅やまだで12月8日から販売を開始する。

 オイスターバタークリームサンドは、カキ殻を模したクッキーでバタークリームを挟み、表面にはオイスターソースをコーティングした。クリームはレーズン、塩キャラメルナッツ、チーズ&ペッパーの3種。

 6個入りで税込み1650円。パティスリーかわさい、インターネットで販売する。