大相撲九州場所11日目(21日・福岡国際センター)盛岡市出身で東前頭3枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は西筆頭の北勝富士を突き落としで破り、2連勝。5勝6敗とした。

 錦木の腰の重さが生きた。北勝富士の左おっつけや喉輪を受けてものけ反らない。相手の右喉輪に対して左からあてがいながら圧力をかけ、力強く左から突き落とした。

 12日目は西小結魁聖と対戦する。