奥州市は20日、同市の江刺愛宕小(佐々木孝義校長、児童248人)で、2018年産の県オリジナル水稲品種「金色(こんじき)の風」を使った給食を生産者らと食べる交流会を開いた。

 市内の生産者や岩手ふるさと、岩手江刺両農協、市の担当者らが同校を訪問。同品種の開発の経緯や味の特長を説明し、4年生46人と机を並べて給食に出された金色の風を味わった。

 小原陽菜瀬(ひなせ)さんは「もちもちして甘くておいしい」と顔をほころばせた。