武術の第2回ワールドカップ(W杯)は17、18の両日、ミャンマーのヤンゴンで行われ、女子太極拳の斎藤志保(県武術太極拳連盟)が9・67点をマークして準優勝した。同太極剣は9・54点で4位だった。

 太極拳は1位と0・01点差の僅差で、惜しくも優勝を逃した。太極剣は3位と0・07点差だった。

 斎藤は第1回大会(2016年)で太極拳が6位、太極剣は5位だった。