岩手日報社は、ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー「くるみ割り人形」の公演を来年2月1日、盛岡市内丸の県民会館で開催します。前売り券は3日、指定プレイガイドで発売します。

 くるみ割り人形は、19世紀末に当時の帝室バレエ団(現マリインスキー劇場バレエ)と帝室バレエ学校(現ワガノワ・バレエ・アカデミー)が上演して以来120年の歴史があります。チャイコフスキーの三大バレエとしても有名で、世界中で愛されています。

 本公演は、世界で活躍するトップダンサーを多く輩出したロシア最古のバレエ学校、ワガノワ・バレエ・アカデミーが上演します。主人公の心の動きと連動する、スターとして花開く直前の若い美しさ、みずみずしい輝きは、ワガノワならではの魅力です。280年の伝統を背負い進化を続ける生徒たちの舞台に期待が集まります。

 ◇主催 県文化振興事業団、岩手日報社、IBC岩手放送

 ◇特別協賛 岩手銀行

 ◇期日 2019年2月1日(金)午後6時半開演

 ◇会場 県民会館・大ホール

 ◇入場料 S席9千円、A席7千円、B席5千円、C席3千円(当日各500円増)

 ◇プレイガイド 県民会館、アネックスカワトク、カワトク、フェザン、プラザおでって、盛岡市民文化ホール、なはんプラザ、パル、さくらホール、Zホール、とぴあ、サン・リア、TETTO、ニコア、アンバーホール、いわて生協県内各店、岩手日報社事業部、ローソンチケット(Lコード:21663)

 ◇問い合わせ 県民会館事業課(019・624・1173)

岩手日報社