大船渡市の市民有志でつくるさかなグルメのまち大船渡実行委員会(及川広章委員長)は1日、「さんまグルメフェア」を始めた。来年1月31日までの期間中、市内の飲食店24店舗がそれぞれ工夫を凝らしたサンマ料理を提供。旬の時季だけではないおいしさを発信し、「さんまのまち大船渡」をPRする。

 同フェアは、参加店舗が地元で水揚げされたサンマを使った一品を考案。スモークやつみれハンバーグ、担々麺、ピザ、ガパオライスなど、それぞれが自慢のメニューを提供する。

 期間中はスタンプラリーも実施。3店舗分のスタンプを集めて応募すると、毎月抽選でフェア参加店で使える商品券が当たる。

 問い合わせは同実行委事務局の市観光推進室(0192・27・3111)へ。