釜石市小学校対抗タグラグビー大会(釜石東ロータリークラブ主催)は18日、同市鵜住居(うのすまい)町の釜石鵜住居復興スタジアムで開かれた。児童たちが2019年ラグビーワールドカップ(W杯)会場ではつらつと全力疾走し、地域に元気と笑顔を届けた。

 同市と奥州市の計19チーム、約130人が出場。1チーム5人で4組に分かれてブロック予選を行い、各組の上位2チームが決勝トーナメントに進んだ。

 快足を生かした独走トライや、隙を突いた素早いパスなど好プレーが続出し、父母らが大きな声援を送った。