大相撲九州場所8日目(18日・福岡国際センター)盛岡市出身で東前頭3枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は東5枚目の千代大龍に小手投げで勝ち、中日を3勝5敗で折り返した。

 錦木は千代大龍の突っ張りに少し下がったが、あてがってこらえる。機を見て相手の左腕を両腕で抱え、力ずくの右小手投げで仕留めた。

 9日目は東6枚目の貴ノ岩と対戦する。