ラグビーのトップチャレンジ(TC)リーグ第2ステージは18日、京都市宝が池球技場で5~8位を決めるB組が開幕して2試合が行われ、第1ステージ5位の釜石シーウェイブス(SW)RFCは九州電力に後半6トライを奪われて18-39(前半3-3)で敗れ、黒星スタートとなった。

 前半は両チーム、1PGずつを取り合い、同点で折り返した。後半開始直後、釜石SWはフランカー、ケイン・コテカのトライ(ゴール)で7点をリードしたが、28分までに立て続けに4トライを返された。35分にSH二宮昂生のトライで7点差に詰め寄ったものの、終盤に2トライを許し、突き放された。

 マツダは中国電力に競り勝ち、第1ステージのアドバンテージポイントを含めて勝ち点を6とし首位に立った。釜石SWは勝ち点3で組3位。

 第2日の来月2日は栃木県の足利市総合運動公園陸上競技場で行われ、釜石SWは中国電力と対戦する。