【ビスワ(ポーランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は17日、ポーランドのビスワで開幕して団体第1戦(ヒルサイズ=HS134メートル)が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)竹内択(北野建設)伊東大貴(雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)で臨んだ日本は916・5点で4位だった。小林潤と小林陵は1回目、ともにチームトップの126・5メートルを飛び、2回目は小林潤が118・5メートル、小林陵は121・5メートルと飛距離を落とした。

 地元ポーランドが1026・6点で優勝し、ドイツが11・1点差の2位。オーストリアが3位となった。