「復活の道しるべ 2018陸前高田応援マラソン」(陸前高田市教委、市体育協会主催、アディダスジャパン特別協賛)は18日、同市の米崎小を発着点に開かれた。県内外から過去最多の1184人がエントリーし、地域の復興を願って駆け抜けた。

 コースは10キロ、5キロ、3・2キロ、1・9キロで年代や性別ごとの11部門。参加者は「一歩一歩前進」など応援メッセージを背中に記して走り、沿道からは「頑張れ」と声援や拍手が飛んだ。

 大会は東日本大震災を機に中断した市民マラソン大会が現在の名称で2015年に復活して4回目。