ラグビーのトップチャレンジ(TC)リーグ第2ステージは18日、京都市宝が池球技場でリーグ残留を争うB組が開幕し、第1ステージ5位に終わった釜石シーウェイブス(SW)RFCは同8位の九州電力と対戦する。今季のトップリーグ(TL)昇格の目は消えたが、確実に残留を決めて来季のTL挑戦権を確保したい。

 B組は第1ステージ5~8位の4チームが1回戦総当たりで争い、今季の最終順位を決める。釜石SWは九州電力との初戦に続いて、来月2日に7位中国電力、同8日に6位マツダと顔を合わせる。第1ステージの勝ち点を持ち越さないが、B組最上位の釜石SWは勝ち点3のアドバンテージポイントが加算される。

 5、6位はリーグ残留が決定する。7、8位は3地域リーグの各1位が争う3地域チャレンジマッチ2位、1位との入れ替え戦に回る。