県は15日、次期総合計画の行動計画となる第1期アクションプラン(2019~22年度)の中間案を公表した。「健康・余暇」や「仕事・収入」など10の政策分野ごとに幸福度を測る指標を設け、4年間の目標値を定めた。それぞれの指標を高める具体策を打ち出し、県民の幸福度向上につなげる青写真を描くが、ハードルの高さが適切かなど慎重な検討が必要だ。

 県民の幸福度を高めていく10分野として▽健康・余暇▽家族・子育て▽教育▽居住環境・コミュニティー▽安全▽仕事・収入▽歴史・文化▽自然環境▽社会基盤▽参画-を設ける。