【福岡市で運動部・村上俊介】大相撲九州場所4日目(14日・福岡国際センター)盛岡市出身で東前頭3枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は西大関の高安にはたき込みで敗れ、4連敗となった。初日からの4連敗は新十両で迎えた2015年夏場所以降、十両、幕内を通じて初めて。

 錦木は立ち遅れてしまい、高安の強烈なかち上げを受けて上体が起きた。懐に入れず強引に出ようとしたが、はたきに足がついていかない。ばったりと前に落ちた。

 5日目は東大関の豪栄道とぶつかる。