14日の県内は高気圧に覆われ晴れや曇りとなった。盛岡市では今季最低の氷点下0・4度(平年比2・2度低)を観測。朝晩の冷え込みが増し、木々の落ち葉が冬間近を感じさせる。

 同市高松の高松池では、イチョウの落ち葉が黄色いじゅうたんのように一面広がり、子どもたちが戯れて歓声を上げた。

 同市境田町の主婦丹波麻美さん(34)は次女の結花(ゆいか)ちゃん(4)、三女の彩花(あやか)ちゃん(2)と訪れ「子どもたちは外遊びが好き。おかげで自分も自然と親しめる」と遊ぶ姿を見守った。