普代村の普代中(角掛忠浩校長、生徒56人)の2年生21人は10月31日から2日間、盛岡市の商業施設3カ所で村の特産品の販売体験を行った。手作りの看板や威勢のいい掛け声で自慢の商品を宣伝した。

 同市大通のクロステラス盛岡ではすき昆布やワカメ、塩ウニなどの海産物を販売。生徒たちは「いらっしゃいませ」などと客に声を掛け、丁寧に商品について説明した。

 販売体験は総合的な学習の時間を活用し、生徒のキャリア教育に生かそうと、2010年度から実施している。