【東京支社】大学野球の明治神宮大会(11月9日開幕・神宮)切符を争う関東地区選手権は31日、横浜スタジアムで準決勝2試合が行われ、本県関係選手が所属する筑波大は12年ぶり、創価大は2年連続の本戦出場を決めた。

 筑波大の加藤三範(2年、花巻東高)は神奈川大戦で、1点リードの七回2死二塁から救援。このピンチを右飛で切り抜けると、八、九回も無失点に抑え、1-0で逃げ切った。

 創価大の杉山晃基(3年、盛岡大付高)は上武大戦に先発し、5回2/3、3失点と力投。勝敗はつかなかったが、チームは延長十回タイブレーク、7-5で競り勝った。