31日の県内は、冬型の気圧配置となり、晴れや曇りだった。1日から今季の営業を開始する盛岡市みたけの県営スケート場(千葉秀樹場長)は31日、リンクの製氷作業を進めた。

 リンクに氷の層を重ねるため、作業員がゆっくりとまいた水がライトに反射して輝く。整備する盛岡スポーツ施設の藤沢浩二さん(51)は「今年は製氷中に雨が多く、苦労した」と振り返り、千葉場長(55)は「けがなく楽しんでもらいたい」と来場者を待つ。

 来年3月3日まで営業。11月3日は入場料、貸し靴料金を無料とする。