【福井国体取材班】第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第7日は5日、福井県内などで16競技が行われ、本県はボウリング成年男子団体(2人チーム)の阿部航希(鈴木新聞店)・佐藤信也(佐藤りんご園)組が4位に入り、同競技の団体としては全種別を通じて初入賞を果たした。

 カヌー・ワイルドウオーターの成年女子カヤックシングル1500メートルは山田茉未(まみ)=岩手中央農協=が6分31秒38で5位。スポーツクライミングの少年男子リードは中島大智・石嶋魁人(ともに盛岡南高3年)組が6位に入った。ホッケーは成年男子が初戦の準々決勝で山梨に0-1で敗れたが5位入賞。ソフトテニスは少年女子が初戦の2回戦で京都に敗れた。バレーボール、軟式野球、バドミントンの成年男子はいずれも1回戦で敗退した。ゴルフは成年男子個人の米沢蓮(東北福祉大1年)がトップと3打差の9位で折り返した。