【福井国体取材班】第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第6日は4日、福井県内などで9競技が行われ、本県は重量挙げ成年男子69キロ級の内村湧嬉(久慈工高教)がジャークで156キロを挙げて4位となった。スナッチは121キロで7位に入り、2種目入賞を果たした。成年男子62キロ級の艾(よもぎ)幸太(純情米いわて)はジャークで131キロを挙げ7位となった。

 1回戦が行われたホッケーは、少年女子が北海道に12-0で完勝し8強入り。成年女子は2-2からのシュートアウト(SO)戦で富山に敗れた。ボウリング成年男子団体(2人チーム)の阿部航希(鈴木新聞店)・佐藤信也(佐藤りんご園)組は予選7位で8チームによる決勝進出を決めた。馬術は少年自由演技馬場馬術の千葉遥(金ケ崎高3年)が9位。ライフル射撃は成年女子ライフル伏射の坂本由美子(県体協)が16位だった。