19日からコロンビアで開催される野球のU-23(23歳以下)ワールドカップの日本代表が3日、発表され、日本ハムの岸里亮佑外野手(23)=花巻東高=ら24選手が選ばれた。2020年東京五輪で指揮を執る稲葉篤紀監督が率いる。

 プロ入り5年目の岸里は「国際舞台で日の丸を背負って戦えることに喜びを感じ、自分の実力が通用するか試したい」と意気込んだ。

 ロッテのルーキー安田尚憲内野手や楽天で12本塁打をマークしている内田靖人内野手もメンバー入り。JR東日本の太田龍投手ら社会人野球の選手も5人が代表入りした。