県南広域振興局(細川倫史局長)は2日、一関市大手町の一関文化センターで生活習慣病についての正しい知識の普及を図る県南広域振興局長杯寸劇コンテストを開いた。県内の4団体が脳卒中の予防をテーマに寸劇を披露し、予防方法を発信した。

 約150人が来場し、チームひらいずみ・うす塩oh!弁慶ズ(平泉町)、チームなの花(一関市)、キラりん一座(同)、イーハトーブ美魔女劇団(花巻市)が参加。細川局長(58)が「寸劇を通じて、楽しみながら知識を深めてほしい」とあいさつし、各グループが約10分間演技を発表した。