紫波町の第1回「あづまねマウンテントレイル2018」(あづまねイイ山イイ湯だなプロジェクト実行委主催)は28日、東根山(928メートル)周辺で開かれ、選手たちは雲間から日が差し込む山林を、紅葉をめでながら走破した。

 全国から170人が出場。同町小屋敷のラ・フランス温泉館前から東根山山頂を経由する標高差約700メートル、距離約13キロのルートに挑んだ。前日の雨でぬかるむ場所もあったが、選手は事前に設置されたロープも使ってゴールを目指した。

 同温泉館周辺には軽食や物販などの店も出て、選手がゴールするたびに観客は大きな拍手を送った。