第7回全国ご当地もちサミット2018in一関(実行委主催)は27、28の両日、一関市大手町の一関文化センター前広場で開かれている。全国各地の自慢の餅料理が一堂に会し、来場者は食べ比べをしながら、餅食文化の奥深さに触れた。

 青森県から静岡県まで全国の26店舗が参加。同市や平泉町からは「チーズ入り磯部餅」「黄金ねぎもち」「もち入り岩手南牛まん」など15品が並んだ。

 雨が降る肌寒い天候だったが、各店舗には来場者の行列ができ、料理に付属する投票券「もちふだ」をどの店舗に投票するか思いを巡らせた。