第36回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権JA共済CUP(岩手日報社など全国新聞社事業協議会主催、日本ゴルフ協会、関西ゴルフ連盟、兵庫県ゴルフ連盟、兵庫県、神戸市後援、JA共済連特別協賛、富士通、NEC協賛)は25日、神戸市の六甲国際GC(7115ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、3人のスコアで争う団体は首位から出た香川が453で逃げ切り、3年ぶり4度目の優勝を果たした。

 11打差の2位は新潟、3位は高知だった。個人は51歳の塩田一史(千葉)が6位から出て72で回り、通算2オーバーの146で初優勝した。1打差の2位は谷本伊知郎(香川)だった。

 本県は団体でトータル513の45位に終わった。初日の44位タイから順位を下げ、前回の40位タイを下回った。個人は高橋靖朋(栗駒)が通算26オーバーの170で123位タイ、樋口和哉(ローズランド)は通算27オーバーの171で128位タイ、工藤悟(同)は通算28オーバーの172で130位タイだった。第37回大会は来年10月に岡山県の東児が丘マリンヒルズGCで開かれる。