北上市和賀町岩崎の鬼の館(島津秀仁館長)は25日から7日間、ハロウィーンに合わせたワールドウィーク2018を開いている。初日は、同市のかぎや菓子舗(阿部大司社長)と障害福祉サービス事業所北萩寮が、地元のいわさき認定こども園(栗生沢恵子園長、園児106人)の5歳児22人にお菓子を贈った。

 かわいらしい仮装をした園児らが同館を訪問。元気よく「トリックオアトリート」とおねだりして、阿部社長からチョコ菓子を受け取った。村上那里亜(だりあ)ちゃん(6)は「お姫様の服を着た。お菓子がもらえてうれしい」と喜んだ。

 同館では世界の仮面や鬼面を展示。期間中、小学生以下の来場者に菓子とカードをプレゼントする。27日はインドの鳴子「インディアンクラッパー」作り体験を開く。参加費200円。