第36回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権JA共済CUP(岩手日報社など全国新聞社事業協議会主催、日本ゴルフ協会、関西ゴルフ連盟、兵庫県ゴルフ連盟、兵庫県、神戸市後援、JA共済連特別協賛、富士通、NEC協賛)は24日、神戸市の六甲国際GC(7115ヤード、パー72)で都道府県代表48チーム(兵庫は2チーム)が参加して第1ラウンドが行われ、3人のスコアで争う団体は3年ぶり4度目の優勝を狙う香川が226で単独首位に立った。

 3打差の2位は埼玉、さらに1打差の3位で高知が追う。前回優勝の山口は247で37位。個人は沼田光樹(宮城)、辻田晴也(大阪)、世良田紘平(兵庫A)、井上貴弘(高知)の4人が72で1位に並んだ。1打差の5位は堀信義(石川)。前年覇者の山中敏靖(富山)は78で31位。

 本県は団体で258の44位タイと大きく出遅れた。個人は樋口和哉(ローズランド)が9オーバーの81で68位タイ。高橋靖朋(栗駒)が16オーバーの88で128位タイ、工藤悟(ローズランド)は17オーバーの89で135位タイで折り返した。