スピードスケートのジャパンカップ第1戦最終日は21日、長野市エムウエーブで行われ、女子1500メートルは小平奈緒(相沢病院)が1分57秒66で優勝した。小野寺優奈(高崎健康福祉大)が2位。高木美帆(日体大助手)は出場しなかった。

 男子1500メートルは高田衛(帯広連盟)が1分49秒11で1位。本県関係選手では、女子5000メートルの阿部真衣(県連)が7分29秒55で制した。熊谷帆乃香(大東大2年、盛岡農高)は7分35秒39で3位。男子1500メートルの渡部知也(シリウス)は1分49秒97で3位だった。