一関・平泉バルーンフェスティバル2018(実行委主催)は19日、一関市狐禅寺の一関水辺プラザを主会場に始まった。2018熱気球グランプリ第3戦との併催で21日まで開催する。初日は早朝から色とりどりの熱気球が一関の空へと飛び立った。

 競技エントリー26機、係留用などのオフィシャル4機の合計30機がエントリー。初日の開会式では勝部修市長が「天候に恵まれ、無事に日程を消化できることを願う」と開会宣言した。午前6時半から国内外のパイロットが競技に挑み、会場は次々と飛び立つ熱気球を撮影する人であふれた。

 競技は20日午前6時半と午後2時45分、21日午前6時半からもそれぞれ実施。期間中は午前8時から正午に有料の係留体験搭乗を行う。

 20日午後6時からは磐井川緑地で30分間、熱気球が夜空を照らすバルーンイリュージョンを行う。