【福井国体取材班】第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第3日は1日、福井県内などで17競技が行われ、本県はソフトボールの少年女子が1回戦で香川を7-2で破り、3年連続で8強入りした。レスリング少年男子フリースタイル60キロ級の渡辺耕太(種市高3年)は準々決勝で敗れて5位だった。フェンシングフルーレで3連覇を狙った成年男子は3回戦で京都に1-2と競り負けた。サッカーの成年男子は準々決勝で宮崎に0-2で敗れて5位。卓球は成年男女と少年男子が1次リーグで姿を消した。

 馬術は少年馬場馬術の千葉遥(金ケ崎高3年)の9位が最高だった。カヌー・スプリント500メートル種目は、成年男子カヤックシングルの近村健太(盛岡市役所)、少年男子カナディアンシングルの吉田俊吾(不来方高3年)、少年女子カヤックペアの稲垣千夏・佐々木伶奈(ともに不来方高3年)組が決勝へ。相撲は成年団体が予選で2勝1敗と勝ち越したが、決勝トーナメント進出を逃した。