遠野産ホップを使ったビールの魅力を発信するフレッシュホップフェスト2018(実行委主催)は20日、遠野市のJR遠野駅近くの特設会場で開かれる。東北各地のブルワリーが限定醸造したビール約10種類が集結。国内有数のホップ産地から、新たなビアカルチャー発信を目指す。

 同日は午前11時開場。今夏採れたホップを使ったビールを1カップ税込み700円(ハーフは400円)で楽しめる。おつまみのほか、PRグッズや遠野緑峰高生によるホップ和紙なども販売する。

 午後7時までで、入場は無料。問い合わせは市六次産業室(0198・62・2111)へ。