大船渡市立根(たっこん)町の大船渡東高(川村俊彦校長、生徒366人)の農芸科学科1年生26人と立根保育園(金野みゆき園長、園児129人)の年長児23人は18日、同校の萱中いこい農場でサツマイモを収穫し、交流を深めた。

 生徒は「傷つけないように気を付けてね」などと声を掛けながら、園児と一緒にベニアズマを掘り起こした。約100キロを収穫し、園児は「たくさん採れた」と目を輝かせた。

 同校と同園のサツマイモの収穫などを通じた交流は、2008年の同校開校以降毎年行われている。