県教委が教職員の働き方改革を進めるため設置した作業部会は17日、盛岡市内丸の県庁で3分科会の初会合を開き、教職員の多忙化解消に向けた議論を本格化させた。来年3月までに業務改善策の中間取りまとめを行い、来年度の学校運営に反映させる。

 分科会は非公開。県教委によると、小中高、特別支援学校の副校長、教諭、事務職員ら25人が▽業務の統廃合と効率化▽業務分掌の在り方▽部活動の在り方―の三つに分かれて議論した。