【福井県で本社取材班】第18回全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会2018」最終日は15日、福井市の福井県営陸上競技場などで行われ、本県は陸上で金1個、銅2個のメダルを獲得した。3日間合計のメダル獲得数は金6個、銀6個、銅10個だった。

 最終日の金メダルは陸上・視覚障害者女子2部走り幅跳びの及川一枝(一関市障がい者スポーツ協会)。銅メダルは陸上・肢体不自由者男子1部ビーンバッグ投げで大矢泰生(たいき)(盛岡となん支援学校中学部3年)、康生(こうせい)(同2年)の兄弟がそろって獲得した。知的障害者男女共通400メートルリレーの本県は7位だった。

 全競技終了後に同競技場で閉会式を実施。次回の第19回大会「いきいき茨城ゆめ大会」は来年10月12~14日に茨城県で行われる。