きれいな水といのちを守る第35回全国集会(実行委主催)は13日、2日間の日程で盛岡市内を会場に開幕した。本県初開催で、環境問題や水道の役割などをテーマに、全国の延べ約500人が講演やフィールドワークを通じ課題解決へ意識を高める。

 同日は同市大通の岩手教育会館で全体集会が開かれ、約250人が参加。同市上下水道事業担当特別参与の平野耕一郎さん(65)が水道の歴史や将来について記念講演した。