【動画】復興の道彩る希望 東日本大震災7年7カ月

復興を願って閉伊川横断橋の床板にメッセージを書く花輪中の生徒=10日、宮古市田鎖(本社小型無人機で撮影)
復興を願って閉伊川横断橋の床板にメッセージを書く花輪中の生徒=10日、宮古市田鎖(本社小型無人機で撮影)
2018.10.11

 宮古市の花輪中(箱石順一郎校長、生徒62人)は東日本大震災から7年7カ月を前に10日、宮古盛岡横断道路宮古西道路の閉伊川横断橋(仮称、430・5メートル)に復興を願うメッセージを書き込んだ。

 同市田鎖の現地で、全校生徒が幅12・5メートル、長さ50メートルのコンクリート床版に5色のペンキで「希望の道」「がんばろう宮古」など文字や絵を書き込んだ。

 宮古西道路は国と県が整備中。閉伊川横断橋は年内完成を目指し、根市―松山インターチェンジ(IC)間は年度末の使用開始を予定している。