【福井国体取材班】第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第2日は30日、福井県内で9競技が行われ、台風24号が接近する中、本格的に熱戦が始まった。

 本県はサッカーの成年男子が1回戦で鹿児島を1-0で破り、2年ぶりに8強入りを果たした。ラグビー少年男子は石川に14-29で敗れ、初戦で姿を消した。剣道の成年女子は優勝した地元福井に1回戦で敗れた。卓球の少年女子は2回戦で富山に2-3と競り負けた。テニスの少年女子は島根との1回戦、シングルス2試合を終えた時点で台風の影響で中断。残りのダブルスは1日以降に実施する。

 相撲は平舘高単独の少年団体が予選で2勝1敗と勝ち越したが、決勝トーナメント進出を逃した。レスリングフリースタイルは少年男子60キロ級の渡辺耕太(種市高3年)が唯一、初戦を突破した。