日本学生氷上競技選手権最終日は8日、長野県軽井沢町の風越公園アイスアリーナなどで行われ、フィギュアスケートの男子はショートプログラム(SP)3位の友野一希(同大)がフリー1位の合計230・11点で逆転優勝した。SP首位だった佐藤洸彬(ひろあき)(岩手大4年)はフリーで3位となり、合計218・96点で3位だった。女子は大庭雅(中京大)が合計184・17点で制した。