【ガルミッシュパルテンキルヘン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで伝統のジャンプ週間第2戦を兼ねた個人第9戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)は合計269・2点で4位となった。

 小林潤は1対1の対戦形式の1回目で137メートルをマークして3位につけたが、2回目は131・5メートルで順位を落とした。カミル・ストッフ(ポーランド)が合計283・4点で今季2勝目、通算24勝目を挙げた。

 2回目に進んだ竹内択(北野建設)は23位、小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は29位だった。