【東京支社】ラグビーのトップチャレンジ(TC)リーグ入れ替え戦は13日、東京都の東京ガス大森グラウンドで行われ、TCリーグ7位の釜石シーウェイブス(SW)RFCは3地域チャレンジマッチ2位の大阪府警(トップウエスト1位)に55-19(前半26-14)で圧勝し、リーグ残留を決めた。

 釜石SWは前半、FBジョー・ピーターセンのトライ(ゴール)で先制したが、相手バックス陣に連続トライ(2ゴール)を奪われ7-14とリードされた。しかし29分、ピーターセンのトライ、ゴールで同点とし、35分にはフランカーのクリス・アルコックが自陣から約70メートルの独走トライを決め勝ち越した。風上に立った後半は、スクラムでも完全に優位に立ち、5トライを決め突き放した。