【スノーマス(米コロラド州)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、米コロラド州スノーマスでスロープスタイル決勝が行われ、女子の岩渕麗楽(れいら)(キララクエストクラブ、一関学院高1年)と男子の国武大晃(STANCER)がそろって2位に入った。

 岩渕は76・48点をマークし、ビッグエアで初優勝した昨年12月のW杯に続いて3位以内を確保した。国武は83・64点で、初めて表彰台に立った。