【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は30日、ドイツのオーベルストドルフで年末年始恒例のジャンプ週間開幕戦を兼ねた個人第8戦(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)が合計257・1点で6位に入った。

 小林潤は1対1の対戦形式の1回目は126・5メートルで竹内択(北野建設)に勝って11位。2回目も123メートルにまとめて順位を上げた。2回目に最長不倒の137メートルを飛んだカミル・ストッフ(ポーランド)が1回目の4位から逆転、今季初勝利で通算23勝とした。