【カードローナ(ニュージーランド)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は4日、ニュージーランドのカードローナで開幕し、スロープスタイルの女子決勝で初出場の15歳、岩渕麗楽(ムラサキスポーツ、一関学院高1年)は70・56点で4位と健闘した。

 4位はスキーのW杯では、本県関係選手の過去最高成績(夏季のグランプリを除く)。「8位以内1度」という派遣基準をクリアし、最大4枠とされる平昌(ピョンチャン)冬季五輪切符争いにも名乗りを上げた。予選を組2位で通過した岩渕は1回目、フライングで得点なしとなり、2回目に70・56点をマークした。