【長野県南牧村で運動部・八重畑龍一】スピードスケート・ショートトラックの全日本距離別選手権最終日は3日、長野県南牧村の帝産アイススケートトレーニングセンターで1000メートルが行われ、男子の村竹啓恒(ひろのぶ)(県体協)は準々決勝で敗れて16位に終わり、4年連続の表彰台を逃した。

 村竹を含む今大会の男女各上位20人は、選考第2弾のワールドカップ(W杯)派遣選手選考会(8日から同センター)に出場する。