来春のセンバツにつながる第70回秋季東北地区高校野球県大会の地区予選は27日、8地区で代表決定戦などが行われ、久慈地区の大野・伊保内は夏準優勝の久慈を2-1で破り、県大会出場を決めた。

 連合チームの秋季県大会出場は2014年、二戸地区の葛巻・伊保内・沼宮内の3校連合以来3年ぶり。

 二戸と沿岸北地区は第1代表が決定。福岡は福岡工・葛巻を10-5で下し、47度目の出場を決めた。夏8強の宮古は宮古工の最終回の猛追を8-6でかわし、3年連続で代表権を得た。

 沿岸南地区は釜石が高田を7-5で振り切り、大船渡は住田にコールド勝ちし、ともに2年ぶりの県大会切符を獲得した。