来春のセンバツにつながる第70回秋季東北地区高校野球県大会の地区予選は26日、7地区で18試合が行われ、久慈工が10-2で種市にコールド勝ちし、2年連続の県大会出場を決めた。

 連合チームは久慈地区の大野・伊保内が久慈東を7-4で破り、二戸地区の福岡工・葛巻は9-3で軽米に快勝し、ともに代表決定戦に進んだ。

 盛岡地区では、夏4強の盛岡四が6-3で盛岡誠桜・紫波総合を退けた。北奥地区の水沢商は夏8強の黒沢尻工を1-0で完封し、初戦突破。花巻地区の花北青雲は遠野に6-5で延長十回サヨナラ勝ちした。